OK Lha!
シンガポールへ引っ越してきたばかりの私がここで体験したこと、感じたことなどの記録。 また、シンガポールで看護師として働くための就職活動なども記録していく予定です。
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【2008/08/29 02:57】 | |
イミグレーション
初めてイミグレーションでソーシャルビザ(?)を延長したとき、その待ち時間の長さに閉口した。
最初に係員の下で何ビザが欲しいのか、書類はすべてあるのかなどを確認されて、整理券を渡される。それには自分の番号、受付窓口の番号、そして待っている人の人数が書かれている。なんと、私の前には200人もの人がいたのである。約2時間半の間ひたすら待ち続けるしかなかった。しかも、そんなに待つとは思っていなかったので、待ち時間に読めそうな本なども持っているわけでなく、ただただ番号の掲示板を見て自分の番号が近づくのを待っていた。
後からわかったのだが、最初に整理券をもらうとき携帯の番号を渡しておけば、自分の順番が近づいたときに連絡をもらえるので、それまでは自由に行動できるらしい。そんな便利なシステムを知らなかった、私と夫はただ待つしかなかった。
どこのイミグレーションも混んでいるものなんだなぁ、なんてあたらめて思った。
現在までのところ、4回イミグレに行き、永住権と長期ソーシャルビザ(永住権申請中に滞在するためと万が一永住権が取れなかった場合のため)を申請し結果待ちをしている。できれば、一回目の申請で永住権がもらえるといいのだけれど、、、、そうじゃないと、定期的にイミグレーションに行かなきゃけないし、働くこともできない。
こればかりは、私の力ではどうすることもできない。
今はただ、よい結果が出るよう祈るばかりである。
【2006/07/20 21:34】 | ビザ | トラックバック(0) | コメント(0) |
土曜日は麻雀の日
毎週土曜日の朝9時くらいになると、どこからともなく麻雀牌をジャラジャラする音が聞こえてくる。
どうやら、うちのご近所には麻雀好きがいるらしい。
この音は夜の12時くらいまでは続く。

麻雀好きなシンガポーリアンは多いらしく、徹夜でやり続けこともよくあるらしい。夫によると、お金が大好きな中国系シンガポーリアンにとってギャンブル系の遊びは生活に欠かせないものらしい。シンガポールのナショナルスポーツはギャンブルとも言える、とも言っていた。
もちろん、ジョークだけれども。
そういえば、うちの両親も私が幼いころに友達を呼んで、よく徹夜で麻雀していたし、私のオージーの知り合いも暇があれば週末は麻雀していると言っていた。国を問わず、麻雀は人気のあるゲームなんだろうと思う。
私はといえば、麻雀する機会も教わる機会もなく今に至り、その楽しみを未だに味わえずにいる。

今、夜の10時前、相変わらずジャラジャラと聞こえてきています。
【2006/07/08 22:50】 | 生活 | トラックバック(0) | コメント(0) |
カタツムリ
シンガポールのカタツムリは大きくて、強そうに見える。
初めてそれに出会った時、見ただけで異常にドキドキしてしまって、見生まれて初めてカタツムリに恐怖を感じた。
多分、彼らが背負っている貝殻のせいだと思う。
ちょっとやそっとじゃ潰れなさそうで、先がとんがっている。
一般的にカタツムリといえば、かわいらしい丸い殻を背負っているのに、こちらのはヤドカリが入っているような殻にはいっているのだ。
パースでは夜〜朝にかけて活発に動いているカタツムリたちが、よく歩道の上で踏み潰されていたけれど、なんていうかシンガポールのは見た目の主張が強くて間違っても踏み潰されることはなさそう。
もちろん、実際の大きさは5〜6センチくらいで、踏み潰されることはあるのだけれど、、、、
【2006/07/06 08:58】 | 生活 | トラックバック(0) | コメント(2) |
お葬式
つい最近、朝6時ごろ犬の散歩中に20〜30人位の人が団地の下の屋根つきの広場に集まっていました。おばさんたちの井戸端会議とは違う雰囲気で、椅子やテーブルそして仮設トイレなども設置されていました。よく見ると、人がいる方とは反対側には黄色派手な幕がかけてありましたが、私が歩いていたところからは何が置いてあるのか見えませんでした。
なんだか、面白いことかお祝い事でもしているのかなと思って旦那に聞いてみたら、それはお葬式でした。
本当に大きな勘違いでした。
こちらのお葬式(宗教によって違うと思いますが)は朝晩問わず3〜7日続けられ、その間参列者は飲んだり食べたり、麻雀したりして過ごすそうです。なんだか宴会のような感じです。
その宴会が終了すると、棺を車に入れ、参列者はメインロードまでこの車の後を歩きます。その後は、みんなバスに乗り込み火葬場に行くようです。この霊柩車も少しユニークで、棺を乗せるところはガラス張りで
たくさんのお花に囲まれたお棺を見ることができます。

所変われば、お葬式のスタイルも変わるもんだなぁ、と思いました。
【2006/07/01 22:08】 | 生活 | トラックバック(0) | コメント(0) |
プロフィール

Author:mu-se
シンガポールに住んでいます。
旦那の国である、この未知の国を開拓して第2の故郷と言えるようになればなぁ、、、なんて思っております。

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